長崎県議会議員 中村たいすけ

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仕事をつくる、人を育てる。

仕事をつくる、
人を育てる。

仕事をつくる、人を育てる。

情熱と行動
未来への責任。

給料を上げる。国を守る。

給料を上げる。
国を守る。

過去を守る。未来を描く。

過去を守る。
未来を描く。

長崎県議会議員 中村たいすけ

「長崎の海」を生かした
産業形成とまちづくり。

長崎ならではの「海」を生かした
長崎海洋産業都市構想を掲げ
子どもたちに確かな長崎を残します。

長崎海洋産業都市構想 イメージ図(Nagasaki Marine Park)
長崎海洋産業都市構想 イメージ図(Nagasaki Marine Park)

メッセージ message

長崎で生きるため、長崎に帰るため、
「仕事をつくる、人を育てる」

高卒・大卒の年齢で、
若者が県外に流出しています。
良質で安定した雇用、
そして学びを得られる場所を作ります。
長崎で生き、
いつでも帰れる場所を長崎に。

長崎県 年齢別 社会増減の状況
長崎県議会議員 中村たいすけ

長崎で
青春を過ごす
君たちへ
for
the
young
ones

今、君たちの目に映る長崎はどんな町ですか。

歴史がそこら中に溢れ、外国からの文化の香りがする長崎。一方で、この街の産業はだんだんと元気がなくなっていってしまい、たくさんの人たちがこの町から出ていっています。

君たちが得たい仕事は今、この町にありますか?

この町から芽吹いていく新しい企業を生み出し、県の外から仕事を呼び込み、これまで長崎を支えてきた基幹産業も守ります。10年後、君たちのなりたい仕事がここにあるように。

僕たち大人は、君たちの願う未来を長崎に作り出していくために知恵を出し、汗を流していきます。君たちにとって、叶えたい自分を実現できる舞台が、この町の中にあるように。

私の志my
vision

私は、日本初の洋上風力発電の基本設計に携わった技術者です。JR東海では新幹線の運転士として多くの人の命を預かり、三菱重工では造船とエネルギーの最前線に立ち、ものづくりと安全を現場で学んできました。

技術者だった三十代、東日本大震災を機に、日本のエネルギー政策の現実とその限界に直面しました。優れた技術があっても、それを活かす仕組みがなければ未来は変えられない。「政治の場で仕組みを作らなければ、確かな技術と産業を次の世代に残せない」と考えて政治家を志し、38歳で地元長崎の県議会議員となりました。

私は、政治とは未来を描くことだと考えています。

人口減少や財政難など、長崎は「弱み」ばかりが語られがちです。しかし、北海道に次ぐ全国第2位の長い海岸線と日本一多い島々を抱えるこの地には、他県にはない「海」のポテンシャル、長く培われた「技術」、そして温かい「人の力」という、圧倒的な「強み」があります。足りないのは悲観ではなく、実行する覚悟です。

だからこそ私は、県議会で「長崎海洋産業都市構想」を掲げてきました。洋上風力・潮流発電・水素、スマート水産業・養殖、造船・水中ロボット、創薬、自動運航船・物流ドローン、そして食と観光まで。海に関わるあらゆる産業を部局の垣根を越えて束ね、民間投資と雇用を呼び込みます。

その歩みは、いま現実の動きになっています。令和8年8月、国は本県の海洋関連分野の地域産業クラスター計画を承認しました。令和9年度予算編成に向けた県の重点方針案では、「マリンテックNagasaki」プロジェクトが筆頭に掲げられています。西九州新幹線も、国と佐賀県の歴史的合意でついに動き出しました。新幹線の運転士だった私が現場の目で支え、長崎の未来の道に育てます。

「仕事をつくる、人を育てる。」これが私の変わらぬ信念です。海から新しい産業と質の高い仕事をつくり、稼ぐ力を高めて、給料と税収を増やす。その果実を教育や福祉に投資して、未来を担う人を育てます。仕事が人を呼び、人が次の仕事を生む。若者が「戻りたい」「ここで挑戦したい」と思える長崎へ、この好循環を回し続けます。

思い込みや前例ではなく、データとファクトに基づく県政を進めます。現場の声に誰よりも寄り添い、若者とともに学び続けながら、長崎の未来を切り拓いてまいります。

子どもたちのため、確かな長崎を残すために。

政策
policy

仕事をつくる

海洋産業都市構想の実現

人を育てる

長崎で育ち、長崎で生きる

政策一覧

中村たいすけ

主な実績

    • ネクストステージ補助金(約37.8億円)を議会提案で実現
    • 洋上風力の企業誘致を支援(経産省補助金の獲得を後押し、県下の新たな促進区域へ、柳埠頭整備)
    • 長崎港カーボンニュートラルポートを長崎サミットで議題化へ
    • 県外発注比率を全部局で精査し、議会で公表して地場発注を後押し
    • 外国人材ワンストップ相談センターを設置し、生活と就労を支援
    • インターンの政策コンテスト全国優勝2回(水産都市長崎の復活/スタジアムシティ×新平和)
    • AIドリルの実証試験とICTを使った無料学習支援事業を実施
    • いじめの「積極的認知」への転換を実現し、見過ごしを防ぐ
    • フードロスと福祉の融合で、大手小売と子ども食堂をマッチング
    • ニュースポーツのピックルボールを県内に普及(全米王者を招請)
県議会での中村たいすけ
長崎県議会議員 中村たいすけ

profile

中村たいすけ

1980年長崎市生まれの46歳。
女の都小、西浦上中、長崎北高、九州大学工学部機械航空工学科、九州大学大学院環境エネルギー工学専攻。
JR東海(東海道新幹線運転士など)や三菱重工業(日本初の洋上風力発電の設計や商船事業の調達など)での社会人経験を経て、2019年に長崎県議会議員に初当選。現在2期目。

活動報告activity report

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中村たいすけ
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